ウルトラの父

ウルトラの父の本名は謎に包まれていて、宇宙警備隊の大隊長で最高司令官を務めている。
ウルトラの母と夫婦で、ウルトラマンAの養父、ウルトラマンタロウの実父、ウルトラセブンを甥に持つ。
その他のウルトラ兄弟とは実の親子ではないが、その偉大さや人間性が慕われ、実の父のように思われている。

特徴的な頭の角の「ウルトラホーン」はウルトラの父の家系のみに伝わっているもの。
その役割は宇宙の情報をキャッチするアンテナで、14万年かけて現在の大きさに成長した。
また、ウルトラの父の髭はウルトラ族の中でも4万歳以上の者にしか生えない。
彼のカラータイマーを身体から外して投げかけると仲間のウルトラマンを回復させることができるが、自分は死んでしまう。

ファザーショット、クレッセントショット、エネルギービーム、パワービームなどの必殺技や、ウルトラクラウン、ウルトラアレイ、ウルティメイトブレードなどの武器を持つ。
身長45メートル、体重5万トン、年齢16万歳、飛行速度マッハ15、走行速度時速1000キロ、ジャンプ力500メートル、パンチ力は直径100キロの小惑星も砕き、ジャンプキックは原子爆弾10発分の威力がある。