ウルトラの母

ウルトラの母はM78星雲・光の国(ウルトラの星)の出身で、ウルトラの父の妻である。
その人間体は緑のおばさんで、その容姿は光太郎の亡き母にそっくりである。
変身するときのアイテムはない。
ウルトラの星では救護部隊・銀十字軍の隊長職に就いていて、普段はウルトラクリニック78で働いている。
ほとんど戦うことはなく、ウルトラ戦士達の救護や看護活動が主な任務としている。
耳にウルトラ族を救った功績で授与された銀十字勲章がある。
頭のトゲはマザーレッドと呼ばれ、ウルトラの父と連絡したり、子どもたちのウルトラ兄弟の危険を察知したりする。
彼女の子守唄は宇宙一上手のようだ。

ウルトラマンタロウの実母として有名で、その他のウルトラ兄弟達とも親子関係はないが、ウルトラの父と同様に大きな愛で包み込む彼女を実の母親のように慕っていて「母」と呼んでいる。
本名は明らかにされていない。

マザー光線、マザーシャワー、マザー破壊光線、パワービームなどの必殺技を持っている。
身長40メートル、体重3万2千トン、年齢14万歳、飛行速度マッハ10、走行速度時速600キロ、水中速度120ノット、ジャンプ力350メートルの身体能力を持つ。