ウルトラマン

ウルトラマンは「初代ウルトラマン」とも呼ばれ、M78星雲の「光の国」出身で、ウルトラマン兄弟の次男である。
必殺技はスペシウム光線、八つ裂き光輪、ウルトラチョップ、ウルトラパンチ、ウルトラキックなどがあげられる。
世代に関係なく初放映から40年以上経った今でも根強い人気があり、変身ヒーローと言えばウルトラマンとも言える。

ウルトラマンへの変身には「ベーターカプセル」と呼ばれる器具を使っている。
ベーターカプセルは先が透明で円筒形の装置で、ボタンを押すとフラッシュビームが発生してウルトラマンに変身することができる。

そもそも地球を守るために来たのではなく、逃亡した宇宙怪獣ベムラーを追跡して偶然地球へやってきたという設定になっている。
科学特捜隊が危機に直面した時、ハヤタはベータカプセルを利用してウルトラマンに変身し、怪獣や宇宙人と戦う。
身長40m、体重3万5千t、年齢約2万歳となっている。
職業は宇宙大学の先生で、宇宙警備隊銀河系局長、のちに支部長となる。
家族構成は父が宇宙保安庁長官で母がウルトラ学校の先生である。