ウルトラマンガイア

ウルトラマンガイアは「平成ウルトラマンシリーズ」の第三弾で、科学的側面や人間関係などにリアリティに重きを置いている。
『ガイア』の名前の由来は、ギリシア神話の『大地の女神ガイア』から採用されている。
人間体は1980年代に世界中で誕生した天才児の一人の高山我夢(たかやま がむ)、20歳。
粒子加速実験中にウルトラマンガイアと出逢ってその変身能力を授けられている。

ガイアにもらった赤い光を収めるために我夢が作成した変身アイテム・エスプレンダーを空に掲げ、「ガイア!!」と叫び変身することができるが、
初期には無言で変身することがほとんどだった。

主な必殺技や能力は、ガイアスラッシュ、ガイアブリザード、ウルトラバリヤー、フォトンエッジ、クァンタムストリーム、ガイア突撃戦法などが挙げられる。
身長50メートル、体重4万2千トン、飛行速度マッハ20、走行速度マッハ5、水中速度マッハ1、潜地速度マッハ1.2、ジャンプ力1200メートル。