『帰ってきたウルトラマン』の主役のウルトラマンの名前が「ウルトラマンジャック」。
初代ウルトラマンと混同される事が多いために「帰マン」、「新ウルトラマン」、「新マン」、「ウルトラマンジャック」、「ウルトラマンII(二)世」とも呼ばれている。
人間体は郷 秀樹(ごう ひでき)。
変身用のアイテムはなく、郷秀樹が生命の危機にさらされた時に自然に変身できる。
スペシウム光線、ウルトラバリヤー、ウルトラハリケーン、シネラマショットなどの必殺技がある。
職業はウルトラ道場の先生だったが、ウルトラの星に帰還した後は宇宙警備隊地球課長となる。
後に支部長と設定されることになるが具体的な支部名は明かされていない。
身長40メートル、体重3万5千トン、年齢1万7千歳(初期における設定では1万9千歳)、飛行速度マッハ5、走行速度時速600キロである。
家族構成は、父はウルトラ科学技術局長官、母は宇宙情報センター勤務、妻はウルトラの母の妹である。