ウルトラマンタロウ

シリーズ三作目のウルトラマンタロウは、番組名のロゴが『ウルトラマンT』となっているので「T」とも呼ばれている。
宇宙警備隊支部長であり、宇宙警備隊筆頭教官も務めている。
地球における人間体は東光太郎(ひがし こうたろう)で、宇宙科学警備隊ZAT極東日本支部の一員となって活躍している。
「ウルトラの母」の存在が初めて明るみに出たのがこの作品からであり、「ウルトラ兄弟」や「ウルトラファミリー」という言葉を位置づけ、親しみやすいイメージで描かれている。
変身するときは、光太郎が左腕のウルトラバッジをはずして空にかざして「タロウ」と叫ぶ。
ストリウム光線、フット光線、アロー光線、ウルトラシャワー、ウルトラダイナマイトなどが主な必殺技。
ウルトラダイナマイトなどの技で体がバラバラになったとしても、心臓が無事なら再生することができるという特徴を持つ。

身長53メートル、体重5万5000トン、年齢1万2千歳、飛行速度マッハ20、走行速度:マッハ1で、腕力はウルトラ兄弟で一番強い。
ウルトラマンタロウは、ウルトラの父とウルトラの母の実の子であり、ウルトラセブンの従兄弟でもある。