ウルトラマン30周年記念作品でもある光の巨人シリーズのウルトラマンティガは「平成ウルトラマンシリーズ」作品の第一弾。
3000万年前の超古代の戦士であり、地球上の人間体はGUTS隊員であるマドカ・ダイゴ。
変身時にはマドカ・ダイゴが手に持つ変身アイテムのスパークレンスを天に掲げる。
また、胸の前にかざすと等身大に変身できる。
「ティガ」とはインドネシア語で聖なる数字「3」を意味していて、トリプルチェンジを指す。
その名の通り戦闘の場面に応じてタイプチェンジでき、3つのモード(マルチ、スカイ、パワー)に再変身できる。
このタイプチェンジ設定は『ウルトラマンダイナ』及び『ウルトラマンコスモス』にも継承されている。
そのタイプチェンジの数は全7種で最多となっている。
主な必殺技はゼペリオン光線・ハンドスラッシュ(マルチタイプ)、デラシウム光流・ウルトラシールド(パワータイプ)、ランバルト光弾・ティガフリーザー(スカイタイプ)などがある。
身長53メートル、体重4万4千トン。