ウルトラマンが地球上で活動できる時間はわずか3分間である。
胸についている発光体であるカラータイマーによってウルトラ戦士のエネルギー残量を確認することができ、変身してから2分10秒経つと、カラータイマーの光が青から赤に変わり、音と共に点滅する。
エネルギーを使い果たしてしまうと絶滅してしまうため、カラータイマーの役割は大きい。
また、作品によっては「ビームランプ」や「ライフゲージ」「エナジーコア」「パワータイマー」と呼ばれることもある。
変身時間がなぜ3分間に設定されたかについては、当時、国民的大スターだった長嶋 茂雄の背番号「33」や、チキンラーメンの調理時間、ボクシングの試合時間などに影響されたと言われている他、番組が30分だったため、その1割に当たる3分間にしたという説もある。